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全身どこでも対処いたします

~おかげさまで開業18年目を迎えました~

ろくりん館整体は、一般的な指圧やカイロプラクティック・物理療法を修得後、看護師としての経験をもとに整形外科疾患の症状・治療法を独学で学び、そのうえで、診断や症状に適した手技を考案しています。ろくりん館では、以下の3つを常に心がけて施術を行います。

 ① まずは何より安全であること

 ② 体内で何が起きているかを想像し、望ましい効果(痛み・痺れの軽減)が現れる手技であること

 ③ 恐怖を感じさせない、優しい施術であること

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ギックリ腰について

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腰痛症とギックリ腰(急性腰痛症)は、骨格の歪みから見ると同じような歪み方をしている場合があります。

私個人の考えですが、腰痛症は「1~2週間前位から腰の痛みや違和感を自覚している」のに対し、ギックリ腰は「自覚症状のないレベルで少しずつ骨格の歪みが発生し、それが限界に達したときに歪みの反動を自ら引き起こすことで、動けないくらいの激痛となる」のではないでしょうか。

ろくりん館では、まず骨格の歪みを確認し、その歪みを元の位置に戻すような施術を行います。腰痛持ちの方は月に一度メンテナンスを希望される方が多いです。ギックリ腰となり前傾姿勢で両脇を抱えられながら来院された方でも、ろくりん館での施術後は真っ直ぐに立って歩いて帰られるようになったり、翌日には仕事へ復帰されたりしています。是非ろくりん館の施術を体験してみてください。

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妊娠・出産でよくあるからだのトラブル

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腰 痛

赤ちゃんが大きくなる
妊娠7か月前後に多い

ぎっくり腰のように自力では上体を起こせないことも出てきます。赤ちゃんが大きくなり、背骨や骨盤の歪みがどんどん大きくなってしまい、産道が曲がったり腸や血管を圧迫したりしているかもしれません。

​妊娠中期の腰痛を和らげるためにも、妊娠4か月までであればうつ伏せでの施術が可能になりますので、事前に来られることをおすすめします。4か月以降でも、骨格の歪みによる腰痛であれば見ることができます。

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足がつる

夜中に足がつりやすい(こむら返り)

妊娠すると運動不足になりがちなため、足の血流が低下します。就寝前に必ず足のストレッチをするようにしましょう。また、静脈瘤の方は、血行促進・むくみ改善のためにも着圧ソックスがオススメ。水分とミネラルの補給のために1日1.5リットルは麦茶か水を飲み、カルシウムを積極的に摂取しましょう(小魚等)。

足がつった時は、膝を伸ばし、つま先をつかんで手前側に引っ張ると痛みが軽減してきます。

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骨盤の歪み

産後1か月頃より
施術可能

骨盤の歪みの調整ができるのは産後の出血が完全に止まり、子宮も元に戻った頃です。骨盤の歪みとともに、全身の骨格を一緒に整えていくことで、妊娠中に歪んでしまった部分の痛みを予防していきます。

当院は整形外科疾患をより深く学んだ、看護師免許を持つ女性院長が施術をします。危険な手技をせず、患者様の体の状態を見極めながらご無理のない範囲で施術いたします。

整体行為は、神経を刺激する可能性があるということです。場合によっては下半身麻痺などを誘発する危険性もありますので、見よう見まねで手技を行なうのはやめましょう。