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おかげさまで開業17年目を迎えました!

妊娠・出産でよくあるからだのトラブル

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腰 痛

赤ちゃんが大きくなる
妊娠7か月前後に多い

ぎっくり腰のように自力では上体を起こせないことも出てきます。赤ちゃんが大きくなり、背骨や骨盤の歪みがどんどん大きくなってしまい、産道が曲がったり腸や血管を圧迫したりしているかもしれません。

​妊娠中期の腰痛を和らげるためにも、妊娠4か月までであればうつ伏せでの施術が可能になりますので、事前に来られることをおすすめします。4か月以降でも、骨格の歪みによる腰痛であれば見ることができます。

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足がつる

夜中に足がつりやすい(こむら返り)

妊娠すると運動不足になりがちなため、足の血流が低下します。就寝前に必ず足のストレッチをするようにしましょう。また、静脈瘤の方は、血行促進・むくみ改善のためにも着圧ソックスがオススメ。水分とミネラルの補給のために1日1.5リットルは麦茶か水を飲み、カルシウムを積極的に摂取しましょう(小魚等)。

足がつった時は、膝を伸ばし、つま先をつかんで手前側に引っ張ると痛みが軽減してきます。

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骨盤の歪み

産後1か月頃より
施術可能

骨盤の歪みの調整ができるのは産後の出血が完全に止まり、子宮も元に戻った頃です。骨盤の歪みとともに、全身の骨格を一緒に整えていくことで、妊娠中に歪んでしまった部分の痛みを予防していきます。

当院は整形外科疾患をより深く学んだ、看護師免許を持つ女性院長が施術をします。危険な手技をせず、患者様の体の状態を見極めながらご無理のない範囲で施術いたします。

整体行為は、神経を刺激する可能性があるということです。場合によっては下半身麻痺などを誘発する危険性もありますので、見よう見まねで手技を行なうのはやめましょう。