六麟館流 しゃっくりを止める方法

 

 

 簡単で効きめが早いのでしゃっくりが出た時には試してみて下さい。ちなみに直接お伝えした方は全て成功しているようです。1分程度で直ぐに止まったそうです。

 お腹に力を入れるとしゃっくりが止まるとか言われているようですが、六麟館流は自分で出来ない人も誰かにお願いすればできます。体を患っている人に看護師がやってあげることも出来るところがメリットです。

 

 立ったままか座ったままで、自分の手を肋骨の下に滑り込ませます。親指以外の4本の指を両手で前側の肋骨の一番下の窪みに0.5~1㎝くらい差し込んで下さい。剣状突起の両サイド、横隔膜の屋根(上部)に位置します。

 次に、その位置のまま横隔膜の屋根を爪側で上から押さえ付けるようにグッと圧を入れて下さい。1分前後、圧を入れたままにしておくと止まります。

 

 止まらない場合はやり方が間違っているか圧が足りないかだと思いますが、強過ぎる圧は入れないで下さい。親指だけでも構いません。その場合は爪側では無く親指の腹で押さえるようになります。

 

 手術をされた後の方や、自分以外の方に行う場合はその状況に合わせて変える必要があります。寝たままの人に行うのと立っている人に行うのとでは、また違ってきます。横隔膜の表面を軽く刺激して、振動を抑制するだけのことですから強くしなくても止まります。

 

 しゃっくりは滅多に出るものではありませんがその時はどうぞ試してみて下さい。

 但し、心臓が悪くてそれが刺激になってしゃっくりが出る事もあるようですので、長いこと止まらないようであれば心臓などの検査も検討してみる必要があるかもしれません。

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